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いつ野球見るの?今でしょ?!

主にセリーグを中心とした、プロ野球観戦日誌です。メジャーもあるよ。

我らが東京ヤクルトスワローズ、14年ぶりのリーグ優勝!

えー、私は実はヤクルトファンでして。野球を見るようになった90年台はヤクルトの黄金時代だったし、当時は高津臣吾投手がめっちゃ好きだったので、ちなヤクでございました。

マジック1で迎えた館山投手が先発した広島戦に行ったんですが、エルドレッド選手1人にやられて敗戦。その後の神宮の阪神戦が雨で中止となり、10月2日に振替となった阪神戦に行ってきました!ぴあでチケットが取れました。球団公式サイトは座席指定が出来るメリットは有るんですけど、大量アクセスが来るとすぐ死亡してしまうのでぴあでコンビニ決済が最高です。

試合はこれぞ優勝が決まる試合というような、息詰まる投手戦。九回にサヨナラのチャンスを迎えるも点が取れず、11回にはロマン投手がゴメスに特大ファールを打たれて、神宮が真空状態になった。風が左に吹いていたのが助かりました。神宮ではなくドーム球場なら間違いなくホームラン。

で、11回裏に1死3塁となり、代打田中浩康の素晴らしいライト前のあたりを江越がファインプレイ。2死1,3塁となって、バッターは雄平・・・!

http://livedoor.blogimg.jp/rock1963roll/imgs/5/4/5465d4d0.jpg

この瞬間、スタンドが総立ちになり、一塁ベンチから選手がドドドと出てきて、テープが投げ込まれて・・・。最高の一瞬でした。ちなヤク生活、20年にて初めて胴上げというものを眼前で見れて、最高の一年になりました。

https://twitter.com/totti2896/status/649937285501161473





投打に安定感、大引選手の見えない活躍

昨年からスタメンとして変わったのはショートだけなんですね。大引選手。が、この補強がヤクルトの守備陣と投手陣に大きな影響を与え、バーネットに至っては「あいつがショートを守ってくれるだけで良い」と言わしめました。よほど信頼がおけたんでしょう。彼のおかげで、投手陣が生き返ってたのかもしれません。

blog.livedoor.jp

打線は最高ですよね。広角に打てる職人・川端慎吾。ファイブツールプレイヤー、山田哲人。打点王畠山和洋。右のゴリラと左のゴリラ。1番さえハマればソフトバンクにタメを張ることが出来る打線であります。西武の秋山くん!!ヤクルトに来て!!!!

そして、なんといってもオンドルセク投手とバーネット投手。大きかったですね。Barnette、Ondrusek、RomanのBROトリオと、1点リードでも同点でもビハインドでも投げてくれる秋吉投手。昨年のオリックスの比嘉、馬原・サトタツ・平野ばりのセットアッパー陣になるとは。2年連続で投壊により最下位になったのに、誰がこの安定した3枚を予想出来たか、と。成瀬?(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい。

さぁ、行こうぜ。日本一へ!

ヤクルトは7回しか優勝していないせいもありますが、日本シリーズにはめっぽう強いんです。6回出て5回日本一ですからね。1992年の西武との日本シリーズに敗れただけで、あとはみんな日本一ですからね。古田敦也の黄金時代がヤクルトの黄金時代ってことなんだけどさ。

真中監督、ありがとうございました!もう一仕事、頼みます!