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いつ野球見るの?今でしょ?!

主にセリーグを中心とした、プロ野球観戦日誌です。メジャーもあるよ。

【朗報】クリス・カーターが西武に帰ってきた!

埼玉西武ライオンズ

ブラゼルと同じで膝ボロやったからウェーバー公示になって帰国したのだが、突然のBCリーグ入りを経て状態が戻ってきたことを確認後、恐らく西武側からのアプローチでカーターが帰ってくることになったようですね〜。

逆に言うと、カーターの存在が西武ナインにとってどれ程大きい存在なのかを推し量るには充分な今回のカムバック。たった1年しかプレイしておらず自由契約で放出した助っ人外人の再取得は、ヤクルトのバーネットぐらい。スピリーやオーティズでは埋まらない若獅子魂をカーターが有しているということなんじゃないかな。貧打を解消するならカーターである必然性は無いと思う。インパクトの瞬間に右膝が折れてしまうシーンが多く、引っ張ると痛かったのかなぁ、と。レフト方向への打球が多くなっていた。

ただ、膝の具合が戻ってきて統一球ではない今のボールなら・・・!あるんじゃないでしょうか!

こんなカッコイイ言葉をナインにかけられるキャプテンシー、最高だよね。

 まるで大統領のような名演説だった――とは、言い過ぎだろうか。

 8月23日、埼玉県営大宮公園野球場。西武・ソフトバンク戦のプレイボール前の出来事だった。西武は主将のリードオフマン栗山巧が左尺骨骨折で離脱し、若鷹軍団には2連敗中と暗雲が垂れ込めていた。そんな中、シートノックを終えた三塁側ベンチで、首脳陣やナインを前に熱弁を振るう男がいた。

 声の主は、新助っ人のクリス・カーター、その人だった。

「勝者と敗者の間には、1センチの差しかない。俺たちはチャンピオンを目指すチームだ。きょうはチャンピオンのように闘おう。チャンピオンは、あきらめない」

 山田通訳によって訳されると、西武ナインの肉体が火照った。勇気がみなぎり、活気が出て来た。

 主砲・中村剛也の先制2ラン。大崎雄太朗のダメ押しソロ。サブマリン・牧田和久の好投。5-2と完勝し、連敗は止まった。レオ軍団を再び上昇気流に乗せる、貴重な1勝となった。

 試合後、渡辺久信監督は勝因を聞かれると、目尻を下げて語った。

「きょうはね、カーターが試合前のミーティングで、みんなに闘志の湧くような言葉を言ってくれたんだ。それで『ヨシッ!』という感じになった。気持ちを奮い立たせる言葉だったよ」

西武を演説で奮起させたC・カーター。熱パに轟く“文武両道”助っ人の咆哮。(1/3) - Number Web : ナンバー

2013/10/04

膝ボロがやっぱりあかんかったようで、今日限りでウェーバー公示されました。記録よりも記憶に残る助っ人でした。

本日10月4日(金)、クリス・カーター選手、ライアン・スピリー選手をウエイバー公示しましたのでお知らせいたします。

埼玉西武ライオンズ選手契約について | 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイト

NPBにおけるウエイバー公示の場合は、1週間内に同一リーグのチームが獲得のオファーがなければ自由契約になります。誰も獲得しなければ無職になるだけ。もし、同一リーグの複数チームが獲得オファーを出した場合は、勝率の低いチーム(勝率の逆順)が優先されるという仕組みです。オリックスとソフトバンクが手を上げた場合は、オリックスが先に契約交渉ができるってことですね。