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いつ野球見るの?今でしょ?!

主にセリーグを中心とした、プロ野球観戦日誌です。メジャーもあるよ。

【書評】プロ野球 最強の監督ー戦略のナゾを解き明かす

特徴が出ていて面白かった。

星野仙一の特徴

  • 必ず誰かに個人タイトルを取らせている
  • 2003阪神では1番に今岡を置くことで789番の下位打線でチャンスを作るような第2のクリーンアップを創りあげた
  • 打線を固定化する傾向があり、短期決戦でそのまま沈んでいくことも多かった

ボビー・バレンタイン

  • 外人初の正力松太郎賞受賞者。
  • 2005年ロッテでは猫の目打線を駆使し出塁率の均一化を図り成功した。
  • 1,2番の得点率が高く先行逃げ切り型の野球を目指していたことが伺える。
  • 2006年は全く猫の目打線が機能せずズルズルと負けていってしまった。

トレイ・ヒルマン

  • 毎年失点数を少なくしていき、投手王国を築き上げた。

他にいるんですが、まぁそれは本書を手にとってのお楽しみということで。

やっぱりチームは守りからだよな〜。

昔、浦和レッズが元ドイツ代表のギド・ブッフバルトセンターバックにして守って守ってカウンターカウンターアンドカウンター、福田正博のPKPKアンドPKで暗黒時代を脱した時があったけど、点をとれなければ負けないが一番強いよ。点はとっても勝てるとは限らないもんな。

プロ野球 最強の監督 - 戦略のナゾを解き明かす (中公新書ラクレ)

プロ野球 最強の監督 - 戦略のナゾを解き明かす (中公新書ラクレ)