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いつ野球見るの?今でしょ?!

主にセリーグを中心とした、プロ野球観戦日誌です。メジャーもあるよ。

東京ヤクルトスワローズの八木投手が勝ち切れない理由

東京ヤクルトスワローズ

もう1つ・・・頼れる球種が欲しい。

もちろん打線の援護率が異様に低い(しゃーないJ 【悲報】 ヤクルト八木、4敗全てが完封負け)ので、その分を差し引いて考えたいけれど、ウイニングショットがないので制球が乱れてしまうと配球が単調になってしまうという悪癖がある。

球種は見たところ、ストレート・カーブ・スライダー・チェンジアップの4種。これだけ見ると、今シーズン飛躍している西武の菊池雄星投手と同じなのだが、菊池投手がチェンジアップを有効に使っているのに対し八木投手のチェンジアップは全然打者が空振りしていない印象を受ける。シーズン中に新しい変化球の習得を行うのは無理だろうから、特にチェンジアップを磨くと良いのではないでしょうか?

緩いスローカーブを挟みながらスライダーや高めのストレートを打たせてフライを打ち上げさせたりという組み立てが大切な投手になっているが、落ちるボールが脅威になっておらずストライクとボールがハッキリしてしまうと真っ直ぐ系を待って変化球に対応されてしまうので、やられてしまう。そういう投球内容が増えつつある。

シンカーやシュート系のボールでもあれば最高なんだけど・・・そう簡単に変化球なんかマスターできないしなぁ・・・。