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いつ野球見るの?今でしょ?!

主にセリーグを中心とした、プロ野球観戦日誌です。メジャーもあるよ。

今日も色々やらかした西武の中継ぎ

今日の西武の中継ぎは、前の投手が溜めたランナーをキッチリ掃除して勝ちを消してしまう伝統芸能を披露してくれました・・・・orz

川崎投手は岸が連打で溜めてしまったランナーに四球のオマケ付きからのタイムリーと犠牲フライで岸の勝ちを消し、サファテが9回2アウトまで持ち込んだのにイ・デホにソロを浴びてオカアツの勝ちが消えた。

これは・・・昨シーズン同様に涌井のクローザー復帰というウルトラCもあり得る状況になって来ました。

ナベQはんはご立腹やけど、中継ぎの成績って監督の責任だと思ってます。落合・森繁体制のような完全分業制なら森繁になるんやろうけど。立場上怒るしか無いのはわかりますが、ぶっちゃけ中継ぎ陣はエース級の投手を除いてどこも大差がないから、中継ぎの成功と失敗は監督を始めベンチワークに依る所が大きいと思いますよ。

さて、どうやってやりくりするんだろうか。

パ・リーグ、西武9-9オリックス=延長十二回規定により引き分け、9回戦、4勝4敗1分、23日、西武ドーム)西武は投打で明暗がくっきりと分かれた。投手陣は九回までに3度のリードを追い付かれた。抑えのサファテが九回2死から同点ソロを許し、渡辺監督は「後ろの投手が抑えないと。ひ弱さを感じる」と怒りを押し殺すように話した。

 逆に22日に零敗を喫した打線は16安打を放った。2点をリードされた延長十一回には2死三塁から浅村、ヘルマンの連続長短打で追い付く粘りを発揮した。4番の浅村も3安打3得点をマークしながらも引き分けに終わり「もっと点を取れるところで取らないとこうなる」と悔しさをにじませた。(共同)

ナベQ「ひ弱さを感じる」投手陣に怒り - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)