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いつ野球見るの?今でしょ?!

主にセリーグを中心とした、プロ野球観戦日誌です。メジャーもあるよ。

西武ドームの3塁側フィールドビューシートで観戦して来ました

仕事的にちょうどスポット的な時間が開いたので、前から気になっていた西武ドームのフィールドビューシートで野球を観戦して来ましたよ〜

僕が取ったシートは最もブルペン側に近い席でした。4500円也。

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臨場感という意味では、サードの斜め後方から観戦するのとサードベースのそばで観戦するのでは結構違いがありそうです。野手が一回り大きく見えますので。ブルペンに近いシートと、本塁側に近いシートは別物かもしれません。

サードの斜め後ろになると、サードコーチャーや先発投手とキャッチボールを始める選手が出てきて、ホームベースの視界が遮られるという欠点もありました・・・。座席の間はちょうどよく、背丈で前が見えないなんてことはなかったです。ヘルメットとグローブを無料で貸し出してくれますが、ほとんど誰もヘルメットしてなかったです。全然ボール来なかった。

Goodなポイントとしてはライオンズのチアのお姉さんがものすごおおく近くで見られるということですね。iPhoneのカメラだから小さいですけど、5mぐらい先にいます。 みんな細かった・・・。一人は肋が浮き出てた・・・。

ブルペンのすぐ脇なんで、涌井、長田、サファテ、岩尾などの中継ぎが目の前を通ってブルペンに入りますし、投球練習は迫力満点です!近くで見るとボールがシューッって回転している音が聞こえますし、ミットに収まる音がズバアアアアンンっていうすごい音がして興奮しました。

試合はカープ野村祐輔が堂林とかいう聖域のエラーで失点してしまうものの、西武に流れを渡さない粘りのピッチングを見せ常にワンチャンスで追いつける状態に持って行ってくれました。それを中東や丸が仕留めて得点に導いた。丸の一発はフェンス直撃かなーと思ったけど入ってくれました!ニックの一発は完璧でした!See You Laterrrrrrrr!!!!

西武は秋山・片岡の2人が結構人気があり歓声が大きかったです。片岡の時って「そーれ片岡ーホームランー行くぞ銀河の果てまでもー片岡易之〜」って応援の時に振り付けがあるんですね。後ろの片岡ギャルに教わりました。

西武ドームまで僕の住む大田区からは、だいたい車で2時間。空いていれば1時間半弱で到着できる。また行くで〜

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【捜索願】沢村賞受賞投手の涌井秀章さん

涌井さん・・・。完全に路頭に迷っている状態です。もっと進化しなければいけない投手。いい時の自分を思い出して欲しいです。このエントリを見て。

筆者から見て、好調時と今の涌井投手を見比べると、2点大きな違いに目が行く。よく腕の振りが指摘される涌井投手ではあるが、今回は腕の振りに関しては無視をしようと思う。なぜなら腕の振りとは、他の動作要素によって大きく変わってくるからだ。つまり他の動作要素が改善されれば自ずと腕の振りは鋭くなっていくのである。そのような理由から、今回は腕の振りに関しては書く必要がないと考えている。

さて、その2点に関してだが、1つ目はテイクバックフェイズに於ける上体の前屈角度だ。そして2つ目はリーディングアーム(グラブをはめた方の腕)のスクロール(巻き取り)。この2点が、好調時と今を比較すると大きく異なっているのだ。大きくと言っても、見た目でパッと分かるような大きさではない。投球動作は非常に繊細であるため、角度が僅かに数度違えばそれは大きな変化と表現することができるのだ。

2013年05月19日 埼玉西武vs阪神1回戦 / 日刊埼玉西武ライオンズ