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いつ野球見るの?今でしょ?!

主にセリーグを中心とした、プロ野球観戦日誌です。メジャーもあるよ。

中島裕之も中村剛也もいない西武の躍進の理由を探る

埼玉西武ライオンズ

一言で言えば投打が噛み合っているという理由になるのですが。

投手陣ができすぎて怖いよね。菊池雄星が安定し始めたのがケミストリーを起こして、十亀や野上にまで好影響をもたらしている感がある。西武の中継ぎwwwwww というのはお家芸だけれど、中継ぎが出るまでもないゲーム展開に終始しており、今日も状態の上がらない日ハムを長短打を組み合わせることでフルボッコした。11得点のうち、ホームランでとった点は2点だけという辺り、今年の西武の戦い方を象徴している。

チームの本塁打王が2番の秋山って所がまたおもしろい。片岡→栗山→中島→中村の1〜4番という西武の打線の象徴が、今年は片岡→秋山→栗山→ヘルマンになっている。栗山の復帰が如何に大きいかを推して図るべし。栗山が三番で機能しているから、2番の秋山が活きている。片岡が故障したから同じようなタイプのヘルマンを獲得したと思うけれど、ヘルマンが5番でいい仕事してるんだこれが。昨シーズンの5番・井端が機能している時の状態を彷彿とさせるし井端より打つしねw

2010年に下克上日本一を達成した千葉ロッテのようなチームになりつつあるが、おかわり君帰ってきたら益々怖いでぇ。

今のところ先発のクオリティ・スタート率が高すぎる上に7回までに結構リードしてから中継ぎにバトンを渡すケースが多いから順風満帆だけれど、秋山と栗山の当たりが止まり始めて中継ぎが凌がないと・・・という状況になった時に、岡本/サファテ/大石の3枚が炎上して負ける試合が目立つような気がしてなりません。劇場型の野球が好きじゃん、西武ライオンズ。だから好きなんだけどさ。